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演劇NAVIの記事 「吉川晃司と上川隆也が名作『陽だまりの樹』に挑む!」
記者会見でのやりとり 2月16日放送 朝日ニュースター「海堂ラボ」 #34 「海堂尊×吉川晃司 『日本一心』の思いの先に」 3月11日放送 WOWOWライブ 「吉川晃司 ヒーローになれなかった日~新たなる挑戦・日本一心~」 リピート放送 3月11日放送 WOWOWライブ 吉川晃司 横浜アリーナLIVE 4月13日より 舞台「陽だまりの樹」 東京・大阪・名古屋で上演 8月25日公開 映画「るろうに剣心」 【発売中・オンエア中・公開中】 黄桜株式会社「辛口一献」CM 広島ガス CM 吉川晃司公式アプリ「K2 APPLI」 iPhone、iPod touch、iPad対応 iTunesで配信 「あの夏を忘れない」 ベストアルバム「KEEP ON SINGIN’!!!!! ~日本一心~」 フリーペーパー「TOKYO HEADLINE」 連載「エッジ・オブ・ハート」 「文藝春秋」2012年2月号 尾崎豊/吉川晃司と「飲み明かした日々」 岡村靖幸 「別冊カドカワの本 吉川晃司 『愚』~日本一心~」 ☆吉川晃司の公式サイトはこちらから ■当ブログをご覧の皆様へ、管理人からのお願い . # by pandora0818 | 2013-12-31 23:59
吉川晃司の公式サイト
K2 NET CAST 公式携帯サイト K2 MOBILE CAST http://k2m.jp ![]() K2 NET CAST発行のメールマガジン 【K2 Net Cast NEWS】購読・解除 (メールマガジン配信サイト「まぐまぐ」を通じて不定期に配信されます) ユニバーサルミュージックのサイト 吉川晃司 [Far Eastern Tribe Records] 吉川晃司の連載エッセイ TOKYO HEADLINE 『エッジ・オブ・ハート』
2012年8月25日(土)全国公開
【出演】 佐藤健 武井咲 吉川晃司 蒼井優 青木崇高 綾野剛 須藤元気 田中偉登 奥田瑛二 江口洋介 香川照之 原作 和月伸宏『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚』(集英社ジャンプ・コミックス) 監督 大友啓史 脚本 藤井清美、大友啓史 音楽 佐藤直紀 配給 ワーナー・ブラザース映画 映画「るろうに剣心」公式サイト ![]()
幕末のある日、医者の手塚良庵(上川隆也)は、けがの治療の為に訪れた武士、伊武谷万ニ郎(吉川晃司)となぜか大げんかになる。その後、恋敵として再会するもその帰りに良庵が暴漢に襲われ、それを助ける事になる万二郎。 医者と武士の正反対の性格の二人が、絆を深めながらそれぞれの立場で混乱の時代を生き抜く友情物語。
出演 上川隆也、吉川晃司、岡本健一、高野志穂、花影アリス、石倉三郎、瀬下尚人、岡森諦、小林十市、斉藤レイ、伊藤高史、長谷川純、加藤照男、本郷弦、大村美樹、小野健太郎、勝信、田実陽子、湯田昌次、鈴木健介、木村優希、岸本康太 ほか 劇作・脚本・演出 樫田正剛 原作 手塚治虫『陽だまりの樹』 【公演予定】 2012年4月13日~4月23日 サンシャイン劇場(東京) 2012年5月4日~5月20日 新歌舞伎座(大阪) 2012年5月24日~5月27日 中日劇場(名古屋) 【問い合わせ先】 キョードー東京 0570-064-708 【チケット】 2012年1月28日(土)10:00 発売開始 キョードー東京 0570-064-708 チケットぴあ 0570-02-9999 ローソンチケット 0570-084-003 イープラス CNプレイガイド 0570-08-9999 チケットホン松竹 03-6745-0333 (10:00~18:00) ![]()
☆吉川晃司 横浜アリーナLIVE リピート放送
2012年3月11日(日) 午後4:45 詳細はこちらから。 2012年1月7日(土)午後7:00 「COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~ 拡大版」 2012年1月8日(日)午後9:00 「吉川晃司 横浜アリーナLIVE 『KEEP ON KICKIN' & SINGIN'!!!!!』 ~日本一心~」 2012年1月9日(月・祝)午後9:00 「布袋寅泰 THE ANTHOLOGY "一期一会" MEMORIAL SUPER BEST LIVE」 番組の詳細はこちらから。 WOWOWオンライン
2012年1月20日(金)午後10:00放送
≪リピート放送≫ 2012年1月22日(日)午前11:00 2012年1月30日(月)深夜0:00 2012年3月11日(日)午後4:00 “ロックアーティスト・吉川晃司”。“日本一心”を掲げ愚直なまでに行動する“人間・吉川晃司”に密着し、彼の過去から現在そして未来へつながる“光と闇”に迫る。 2011年夏、伝説の“COMPLEX復活”が10万人を動員する大反響となった吉川晃司。1984年・18歳の時、シングル「モニカ」と主演映画『すかんぴんウォーク』で同時デビューした彼は、瞬く間に新時代のロックシーンをリードした。デビューから27年目の現在も進化を続け、各地で“シンバルキック”と呼ばれる、頭上のシンバルを旋風脚で蹴り上げるアクションで客席を沸かせている。その生き方や佇まいは、“カッコイイ兄貴な男”として世代を超えて人気が高い。そんな彼が“日本一心”という御旗の元、エンターテインメントで精力的に東日本大震災の復興支援を続けている。余計な言葉はいらない、ただ行動するのみ。体現するアーティストの内面に秘められた想いとは?職業:吉川晃司と言い放つ、46歳の男の愚直な生き様に迫る。 <番組解説> その独特の存在感と行動で常に注目を浴びてきた、ロックアーティスト・吉川晃司。長い手足を生かした唯一無比のステージ・アクションで観客を魅了し、俳優としても織田信長、“日本のシンドラー”偉人・杉原千畝、そして仮面ライダースカルなど、さまざまなヒーローを演じてきた。そんな彼が直面した3.11の東日本大震災。いちボランティアとして、素性を隠して飛び込んだ被災地で、彼は無力感に打ちのめされる。葛藤する彼が選んだ決断とは…。武骨で真っ直ぐな生き方。その源流は、生まれ育った広島にあった。“ヒーロー”としての宿命を自ら背負った正義の少年時代。時代のスターとなるが、大人の嘘や社会の建前に猛然と噛みつき軋轢を生んだ青年時代。ストイックな生き方を自らに課す現在。 最新の全国ツアーに同行し、貴重な映像や多彩な関係者の証言を交えて描く人間ドキュメント。あの日、ヒーローになれなかった男の苦悩の軌跡を追う。 WOWOW 番組紹介/解説 ![]()
#34 「海堂尊×吉川晃司 『日本一心』の思いの先に」
◆初回放送 2月16日(木) 午後10:00~10:55 ◆再放送 2月17日(金) 深夜2:00~2:55 2月18日(土) 午後3:00~3:55 2月19日(日) 午後7:00~7:55 2月20日(月) 午後2:00~2:55、深夜4:00~4:55 2月23日(木) 午後5:00~5:55 朝日ニュースター
2012年1月22日~28日
JFN系FM13局ネット 番組サイト JFN ONLINE 毎月第4週、55分間の放送 (各局で放送日時が違います。また、放送局・放送日時が変更される場合があります) 1月22日(日) 21:00 FM大分 1月23日(月) 20:00 FM秋田 20:00 FM熊本 21:00 FMとやま 1月24日(火) 20:00 FM長崎 1月25日(水) 21:00 FM福井 1月27日(金) 19:00 FM滋賀 21:00 FM山陰 1月28日(土) 19:00 岐阜FM 21:00 FM宮崎 24:00 FM石川 26:00 FM新潟 26:00 FM徳島 ☆TOKYO HEAD LINEで番組と連動した記事を連載中。 ☆番組の一部(TALKのみ)がポッドキャストで配信されます。 JFNトップページから「WEBラジオ&ポッドキャスト」をクリックしてください。
日本、中国にも競り負け、最終予選辞退で五輪消滅…水球
◆水球 五輪アジア予選兼アジア選手権最終日(27日・千葉県国際総合水泳場) 男子「ポセイドンジャパン」は最終戦で中国に6―7で競り負け、3位に終わった。最大4点差にリードを広げられながら、第4ピリオド残り2分35秒に大川慶悟(21)=日体大=のゴールで追い付いたが、残り42秒で勝ち越されて敗北。3位以内は4月の世界最終予選に回る権利があるが、日本水連はチームを派遣しない方針を固めたため、1984年ロサンゼルス大会以来、28年ぶりとなる五輪出場の夢は完全に断たれた。1位カザフスタンが五輪出場権を獲得、中国が2勝1敗で2位、クウェートは3戦全敗で最下位だった。 わずかな望みも完全に絶たれた。前日にカザフスタンに敗れ、五輪出場条件の1位が消滅。そして中国にも敗れた。当初から日本水連は世界最終予選参加を見送る方針を示していたが、中国に勝って選手全員で出場を直訴することも考えていた。大一番での決定力不足に、主将の青柳勧(31)=ブルボン柏崎=は「戦術うんぬんより手元が狂った。選手が消極的になった」とうつむいた。 多くの選手が海外に挑戦するようになり、ここ2年間で代表メンバーを固定して強化もした。だが、ライバル国とは差があった。「このメンバーが競技を続けることが大事」と主将。青柳自身、悲願の五輪出場まで現役を続ける覚悟だ。16年リオデジャネイロ五輪は35歳で迎えるが、「40歳くらいまでできるスポーツだし、可能性はある」と不屈の闘志を見せた。 スタンドで日本代表を応援する吉川晃司 ![]()
吉川晃司と上川隆也が名作「陽だまりの樹」に挑む!
手塚治虫の名作として知られる長編歴史漫画「陽だまりの樹」。激動の幕末を舞台に、医師と武士という立場の違う二人が、時代に翻弄されながらも己の信念に生きる様を描く。その舞台化にあたり、主役2人を演じるのは吉川晃司と上川隆也。1月某日に行われた制作記者会見では、舞台のベテラン上川と、エンターテナー吉川ならではの軽妙なやりとりで記者席をわかせた。 お二人が顔をあわせたのは今回が初めてということですが。上川:そうなんですよ。僕は吉川さんのデビュー当時から歌番組などで度々拝見してましたので、本当に包み隠さずにいうと、お会いして「ホンモノだ!」(笑)。 吉川:(笑) 勝手なイメージですが、吉川さんは「剛」、上川さんは「柔」な感じがします。 吉川:野球のピッチャーにたとえると、上川さんは芸達者でフォークもカーブも全部投げられるタイプ、俺はデッドボールか直球って感じ?(笑) 上川:いえいえ、僕も直球タイプってよく言われますよ。 上川さんが演じるのは幕末の医師・手塚良庵。女にだらしなく情に厚い医師なんですが、どんなイメージがわきましたか。 上川:こういったどこか軟派な役柄を演じたことがなかったので、とても新鮮な気持ちですし、僕自身とても楽しみですね。僕は殺陣もないし、体力的な心配もありませんので、より良庵の人となりを考えながら役に向き合いたいと思っています。 対照的に、吉川さんが演じる伊武谷万二郎は幕府に忠誠を尽くす、儀に厚い武士です。 吉川:世の中の矛盾とかに対する憤りとか怒りみたいなものをためこみながら、自分でいじり回してるうちに、その憤りと武士の意地とどちらを取っていいかわからなくなるような人物像。そういう感じが出ればいいかな。でも、ストレートのお芝居やるのは初めてですから、ひたすら謙虚に無心で臨みたいと思ってます。 初のストレートプレイに対する期待とか不安などは。吉川:ミュージカルは一度やらせていただいたことがあるので、そこで覚えた感覚が少しは使えるのかな。音楽のコンサートもお客さんとのやり取りで構築していくものですから、そこは同じだと思います。まあ、なるべく台詞が少ない方が、とちったときにバレなくていいかな(笑)。 やはり初めてという緊張感はありますか。 吉川:緊張と戯れることがキャリアをつむとできるようになってくるんですけど、ストレートプレイは初めてですから、ものすごい滑稽なことになるんじゃないかと。戯れ方がわからないですからね。でも、オッサンになってくると、自分が驚く自分に出会えるっていうのはなかなかないでしょう。そういうことを、楽しむほどの余裕はないにしても、経験できることは人生にとってはすごく刺激的でいいことだなと思います。そっちに考えないと、本当に緊張してコチコチになっちゃうから(笑)。 上川さんは舞台のベテランということで、吉川さんにアドバイスなどは。 上川:そんな、アドバイスなんておこがましいですよ。むしろ吉川さんが何をされるかが楽しみなので(笑)。芸達者なキャストが集まりましたけど、やっぱり一番刺激を受けるのは吉川さんからだと思いますし。ですから、アドバイスではなく、僕をどうインスパイアしてくださるかなって。あ、吉川さん、いまハードルあげました(笑)。 吉川:ものすごくこう、ブーメランみたいにハードル上げましたね(笑)。 お互いにタッグを組まれるお気持ちは。 上川:じつは吉川さんと僕、1965年生まれの同い年なんですよ。ですから、舞台の上以外でのコミュニケーションが楽しみです。同じ時間を生きてきた者どうしで共通する部分てやっぱりありますし、それはまちがいなく舞台の上にも影響するでしょうし。吉川さんがどのように万二郎と相対されるのかを間近で拝見するのが楽しみです。それに、音楽がメインの吉川さんと、芝居しかやってこなかった僕とで生まれる異文化交流もあるでしょうし。共通する部分と異なった部分のいいハイブリッド感が出ればいいなと思います。 吉川:俺はもう、上川さんの胸をお借りして教わりながらですよ。とにかく余計なものを持ち込むとよくないと思うんですよね。素人ですから。本当に無心で、真っ白いキャンバスになったつもりで、舞台にあがれればと思います。 お客様に訴えかけたいメッセージなどは。吉川:いま日本は大きな時代の岐路に立っていて、未来に対する不安とかがあると思います。でも、あまりヒステリックにならずに、そういった不安とか憤り、怒りなどを、エンターテイメントという場から一緒に考えられたらいいですね。 上川:原作者の手塚治虫さんは一つの作品をおかきになるのに、必ず三つストーリーを作って、一番おもしろいものを編集者と選んでたそうなんです。つまり、100本作品があったら300本のストーリーを作ってたわけで、その情熱と努力に腰がぬけるほど驚いたんですよ。今作も同様にして作られた作品でしょうから、いかにこの作品と向きあうかってことはすごく大事だと思ってます。お客様には舞台を楽しみながら、作品に対する僕らの向きあい方もご覧いただきたいと思います。 『陽だまりの樹』 原作:手塚 治虫 脚本・演出:樫田 正剛 出演:上川 隆也、吉川 晃司、他 東京公演:2012/4/13(金)~4/23(月) サンシャイン劇場 大阪公演:2012/5/4(金)~5/20(日) 新歌舞伎座 名古屋公演:2012/5/24(木)~5/27(日) 中日劇場
吉川晃司 : 手塚治虫作品で初舞台「素人なので謙虚に」
歌手で俳優の吉川晃司さんが19日、東京都内で開催された手塚治虫さんのマンガが原作の舞台「陽だまりの樹」の製作発表会見に、共演者の上川隆也さんや脚本と演出を手がける樫田正剛さんらと登場した。ミュージカルの出演経験はあるが、舞台でのストレートプレー(芝居)は初めてという吉川さんは「素人ですし、無心で真っ白いキャンパスになった気持ちで舞台に上がりたい。コンサートでは緊張と戯れることができるけど、舞台は初めて。自分が知らない自分に会えるのは刺激になると思う」と意気込んだ。樫田さんは「吉川さんは“謙虚にいく”ということですが、不安です」とけん制すると、吉川さんは「案外、謙虚ですよ」と笑顔で返した。原作は、81~86年に「ビッグコミック」(小学館)で連載された手塚さんの代表作の一つで、00年にはテレビアニメ化されている。愚直なほど幕府に忠誠を尽くす武骨で一本気な武士・伊武谷万二郎(吉川さん)と、万二郎と“恋敵”となる原作者の手塚さんの曽祖父で蘭方医・手塚良庵(上川さん)が、幕末、戊辰戦争、明治維新という時代の流れの中、藤田東湖、西郷隆盛ら歴史上の人物たちとの交流をへて、成長し、友情を深めていく姿を描く。吉川さんと上川さんのほか、石倉三郎さん、岡本健一さん、高野志穂さん、花影アリスさんらが出演する。 吉川さんと初共演という上川さんは「実はさっき(発表会の前に)初めて会ったんですよ。吉川さんがデビューしたときから拝見させていただいているので『本物だ!』と思いました」と話し「共演できると聞いたときはうれしかった。同い年(46歳)なので、舞台以外のコミュニケーションも楽しみです」と共演を喜んだ。また上川さんは、吉川さんにアドバイスを求められ「そんなのおこがましいですよ。どうなるかが楽しみ。『旋風脚』(吉川さんがコンサートで見せるパフォーマンス)が出るかを楽しみにしています」と期待を寄せると、吉川さんは「プレッシャーですよ。飲みながら(アドバイスを)聞きまくります」と苦笑した。 また、吉川さんは「今は幕末や大東亜戦争後のような変革のときで、そこは(舞台の設定と)似ているかもしれない。世の中に対する怒りや憤りをヒステリックにならずに一緒に考えましょう……というのをエンターテインメントとしてやりたい」と舞台への思いを語っていた。 舞台は4月13~23日にサンシャイン劇場(東京都豊島区)、5月4~20日に新歌舞伎座(大阪市天王寺区)、5月24~27日に中日劇場(名古屋市中区)で上演。 2012年1月12日発売角川マガジンズ 1400円 ご注文はこちらから。 別冊カドカワ 吉川晃司 愚 日本一心 こんな男がいてもいいんじゃないか。 2011年3月11日、想定をはるかに超える大震災震災が日本を襲った…。そんな震災後の石巻でボランティアとして活動していたミュージシャンがいた。その男は吉川晃司。その後、 「日本一心」の旗をかかげ、彼は布袋寅泰と伝説のユニット・COMPLEXの21年ぶりの復活ライヴを果たし、全収益を被災地へチャリティとしてまわした。その後も、彼は「日本一心」の旗のもと走り続けた。そこには、吉川の“生き様”を賭けた強い意志があった……。 本書は、そんな吉川晃司の震災後の歩みを本人の語りとともに追っていく。 “吉川晃司”という一人の男がいかに一環した考えをもって突き進んできたのかを体感できる一冊となっています。 さまざまな価値観に揺れ動く今の日本。 “人間=吉川晃司”の魅力、そして“愚直” ともいえる彼の“真っ直ぐな生き様” を余すことなく詰め込みました。 【内容】 第1章「行動」 第2章「信念」 第3章「同志」 第4章「継承」 第5章「日本一心」 日本一心対談 (1)紫舟(書家) (2)小出裕章(京都原子炉実験所助教) 「吉川晃司からのメッセージ」/ 「バイオ&ディスコグラフィ」 本書の売り上げ一部(1冊につき本体価格の12%)を紫舟氏が震災後に立ち上げられた「日本一心」プロジェクトに拠出いたします。
吉川晃司、初単行本で被災地に勇気…売り上げの一部を寄付
歌手の吉川晃司(46)が、単行本「愚 日本一心」(1400円)を12日に発売する。東日本大震災被災地でのボランティア活動や、これまでの半生を初めて語り下ろしたもので、自身の印税収入分と売り上げの一部(価格の12%)を被災地に寄付する。 これまで写真集やインタビュー集は発売していたが、単行本は初めて。大震災発生直後の3月19日から5月2日まで3回にわたって、宮城・石巻などでボランティア活動した時の様子や心境などを紹介。自衛隊員の活躍を目の当たりにし「彼女たち、彼らたちこそがヒーローだと思う」と振り返っている。 また、これまで自身の口からはあまり語らなかった少年時代の思い出や、デビューから現在に至るまでの軌跡や苦悩も紹介。被災地の復興支援プロジェクト「日本一心」を立ち上げ、今回の書名に「愚」を提案した書道家・紫舟さんや、「原発のウソ」の著者で京大原子炉実験所助教の小出裕章氏(62)との対談も収録されている。 吉川は昨年7月に東京ドームで布袋寅泰(49)とのユニット「COMPLEX」の復活ライブを開催し、収益金約6億5430万円を寄付している。 また本と連動して、WOWOWでドキュメント番組「吉川晃司 ヒーローになれなかった日~新たなる挑戦・日本一心~」が20日午後10時から放送される。
WOWOWの情報番組「ザ・プライムショー」とインターネットをつなぐUSTREAM生中継番組。
2012年1月11日(水)18:30ごろ 特集「吉川晃司、男の生き様」 出演 鹿野淳、大谷ノブ彦(ダイノジ)、くぼたみか WOWOWオンライン
2012年1月4日(水)~1月6日(金)午後3:15~3:58
ナレーション 吉川晃司 第一回 「厳島への夢」 来年の大河ドラマ「平清盛」。その清盛の新たな魅力に迫るシリーズの第1回は、清盛と深い結びつきを持つ厳島(宮島)に焦点をあてます。この島に清盛は、「厳島神社」をつくりあげました。清盛は、海に浮かぶ荘厳な社殿をなぜ作ったのか。そして、神社は800年以上もの間、どのように守られ、今に伝えられてきたのか。近年の歴史や建築の研究成果から、清盛の新しい人物像に迫るとともに、清盛と厳島の人たちとのきずなを紹介します。 第二回 「よみがえる平氏の大将船 ~大河ドラマ・瀬戸内ロケ~」 平清盛の魅力に迫るシリーズ。第2回は、広島県呉市で繰り広げられたドラマロケと、それを支えた地元の人たちの奮闘を追います。ドラマでは、清盛を「海の男」として描きます。そこで選ばれたのが、清盛が海賊討伐などで活躍した瀬戸内海でした。すべてが本物指向のこのロケでは、登場する船も新造されました。地元の船大工が3か月かけて作り上げた平氏の大将船が、清盛を演じる松山ケンイチさんを乗せて瀬戸内を疾走します。 第三回 「新事実 日本改造計画」 大河ドラマ「平清盛」の放送を目前に、清盛の実像に迫るシリーズ。第3回は、これまで史上最大の「暴君」と言われ、「悪人」のイメージが根強かった清盛の魅力と功績に光を当てます。武士として初めて政権を握り、海外貿易を柱とした国づくりを進めた清盛は、晩年、今の神戸に「福原京」をおき、遷都を決行します。なぜ福原を選んだのか、またどのようにして遷都にまで至ったのか。清盛の日本改造計画を検証します。
2011年8月6日(土) 16:00~17:25放送
日本一心 吉川晃司、忘れない夏~COMPLEX復活への想い 出演 吉川晃司 布袋寅泰 鳥越俊太郎(ジャーナリスト) 【各局の放送日時】 広島テレビ 2011年11月12日(土)14:00 北日本放送 2011年11月28日(月)24:34 TOSテレビ大分 2011年12月1日(木)24:38 福島中央テレビ 2011年12月5日(月)25:34 青森放送 2011年12月7日(水)25:24 YBS山梨放送 2011年12月10日(土)25:30 四国放送 2011年12月25日(日)22:30 KYT鹿児島読売テレビ 2011年12月28日(水)16:53 福岡放送 2012年1月1日(日)25:25 長崎国際テレビ2012年1月3日(火)24:29 静岡第一テレビ 2012年1月5日(木)24:43 企画概要 歌手、吉川晃司がテーマ「日本一心」を掲げて、今、立ち上がる! 東日本大震災を乗り越え、日本が大きく生まれ変わろうとしている今、吉川晃司の「迷っている時間はない、今走り出さなければいつ走るんだ?」という想いを皮切りに、この「日本一心」というメッセージ性溢れるテーマの真の意味を吉川自身が自問自答し、紐解いていくドキュメンタリー。 「日本一心」と掲げた最初の打ち上げ花火!それは、今年4月28日、突如発表された伝説のユニットによる東京ドーム公演。その名は、COMPLEX。番組は、1990年の活動休止以来、「もう2度と見る事は出来ないであろう」と言われていたギタリスト布袋寅泰とのユニット、COMPLEX、21年ぶりの復活のステージはもちろん、その舞台裏・リハーサルスタジオといった貴重な現場まで、完全密着。 その多忙な期間も、吉川晃司は、東北の被災地や故郷・広島に精力的に赴き、そしてジャーナリスト鳥越俊太郎氏と語り合う…。真夏の路上を黙々と駆け回り、ステージで歌い続けながらも、テーマを掲げた本人が改めて「今、一新でなく、一心。日本が一つの心でつながる」ことの大切さを確認し、エンターテイメント界に存在する己(おのれ)に課す使命・可能性を貪欲に模索していく、魂のこもったひと夏のモノローグである。 今なぜ日本一心なのか? 今なぜCOMPLEXなのか? 今なぜ歌い続けるのか? 乞うご期待!! 番組内容 3/11の東日本大震災を目のあたりにし、「一体、自分には何が出来るのか?」深い葛藤を抱いた一人のシンガーが、ついに動き出した。 自らすべきことを決意したとき、書家・紫舟氏の作品「日本一心」に出会う。その言葉は、彼の想いそのままだった。 「日本一心」と題して、突如発表された、吉川晃司×布袋寅泰の歴史的ユニット、COMPLEXによる東京ドームでの、復興支援ライブ。同じく、復興支援の一環として発表された楽曲、「あの夏を忘れない」。 しかし、どれについても多くは語られず、テレビ出演もほとんど無いまま、ファンに限らず、彼の活動への「?」はピークに達していた。 きっかけは、日本列島に甚大な被害をもたらした東日本大震災。この番組では、これまで何度となく被災地に訪れ、自ら汗を流してきたが、その事について全く表に露出することが無かった歌手・吉川晃司が、初めてゆっくりとこの番組にだけ口を開いてくれた。吉川本人はきっとどこまで行っても、この東北での体験を口にする意思はなかったのだ。 COMPLEX東京ドーム公演の準備期間〜本番までの緊張感溢れ、多忙を極める吉川晃司に密着。日本各地を旅し、そして盟友・布袋寅泰と20数年ぶりに対峙し、さらにはジャーナリストとのトークバトルを繰り広げる中で、テーマ「日本一心」が、今現在、意味するところの全貌を探るドキュメンタリー。 「東北、宮城県石巻市へ」 吉川晃司は、震災の数日後には、東北の地に立っていた。今、改めて、取材班はその地への同行を願い入れ、結果的にCOMPLEXでのドーム公演まで決意したきっかけを探る旅に出た。 「故郷・広島へ」 震災以降、彼のビジョンは日本の将来に対する憂いにまで及んでいる。原爆が投下された広島の中心地に父の生家があったという吉川が、母校の後輩たちとともに紡いだ歌詞で作られた楽曲に込めた想いとは? 「最高に熱いライブリハーサルに密着」 精力的に続けられた、COMPLEXでのドーム公演に向けたリハーサル風景。名曲の数々に乗せたその貴重な映像やオフセットの数々。吉川晃司と布袋寅泰のオンとオフの姿とは? 「吉川晃司×ジャーナリスト鳥越俊太郎 対談」 自身も被災地を何度となく取材して回っているジャーナリスト、鳥越俊太郎が、「日本一心」の真の意味をさぐるべく、吉川晃司と直撃トークバトル! 「2011年7月30日、31日 東京ドームでのライブ」 誰も予想がつかない世紀のライブ当日の模様を。 「Be My Baby」ほか。 その他、2度と目にすることは出来ないであろう、興奮と感動の場面、一瞬一瞬に、是非ご期待ください!! プロデューサーから この番組は、あるアーティストの目線に落とし込んだドキュメンタリー番組ですが、もっとも重要なのは、見て頂いた方ひとりひとりが、何を感じて、翌日からどんな行動をおこすか…という思いを巡らせるきっかけになればいいな、ということである。 私自身、吉川晃司、布袋寅泰、それぞれの活動をデビューの時から追いかけていたファンの一人であるが、COMPLEXが活動していた2年間は、私が19歳〜20歳の時。つまり、ロックミュージックによって将来に対する不安や迷いを解消し、救われていた時期に愛していた音楽である。そして現在41歳。同様に、この短い活動期間の出来事を矢のごとく心に刺さりっ放しの世代は、皆、現在の30代〜50代。本来、今現在を含め、10年後、20年後の日本を牽引していかなければいけない世代でもある。 「日本一心」でのCOMPLEXは、20年前のユニットの懐かしい再来ではない。現在最前線で活躍している、当時20代のアーティストが、経験や知恵を積んだ上でのベストファイトである。その姿を目や耳に焼き付けて、明日からの勇気にして頂きたいと思っています。 南波昌人(なんば まさと) 1993年入社 制作局で「THE夜もヒッパレ」、「MUSIC FIGHTER」ほか音楽バラエティーを中心に制作。編成局、バラエティー局を経て現在、営業局営業企画部で日テレオリジナルの企業CM(CPP)を数多く制作。吉川晃司氏とは、2007年アルバム「TARZAN」の発表時にドキュメンタリー番組「キッカワコウジ苑」を制作し、翌年DVD化された。 番組ホームページ
COMPLEX、復興支援ライブの収益約6億円の寄付を発表
吉川晃司と布袋寅泰によるユニットCOMPLEXが、昨年7月30日と31日の2日間に渡って東京ドームで開催した東日本大震災復興支援ライヴ『日本一心』とその関連商品の売り上げから約6億5千万円を義援金として寄付することを、メンバー布袋寅泰のオフィシャルサイトを通じて明らかにした。 サイトではイベントに趣旨に共感し会場へと足を運んでくれた人々、ファンそして関係者へ感謝の意を表するとともに、今回の公演およびコンサートグッズ、公演を収録したDVDの売り上げから総額654,318,473円という金額を集めたことを報告。具体的な寄付先については後日改めて発表する。 また本文最後にはCOMPLEXとして、「亡くなられた方々へのお悔やみとご家族へのお見舞いを申し上げるとともに、寒い冬を迎え、いまだ過酷な状況下、日々の厳しさに耐え奮闘されている被災地の皆さまに心から敬意を表します。」とのメッセージも綴られている。 布袋寅泰 オフィシャルサイト 吉川晃司 オフィシャルサイト ![]()
佐藤健VS吉川晃司、火花バチバチ本気勝負 「るろ剣」は13年ぶり連載開始
ミュージシャンで俳優の吉川晃司が、滋賀・大津の安楽律院で行われた「るろうに剣心」の撮影に参加した。血の欲望に駆られる浮浪(はぐれ)人斬りの鵜堂刃衛に扮し、佐藤健演じる緋村剣心と対じする重要なシーンに挑んだ。この日は、剣心のなかに眠る“人斬り抜刀斎”の血を覚醒させるため、刃衛が神谷薫(武井咲)を拉致する、原作でも人気の場面を撮影した。安楽律院は、昭和期の放火により大部分が焼失。現存する山門を舞台に、吉川、佐藤は殺陣を披露。吉川は大友啓史監督の演出に巧みに応え、セリフをアレンジしながら、人を斬る喜びに支配された殺人鬼をユーモラスに演じた。 奇しくも刃衛は、大友監督がメガホンをとったNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、佐藤が演じた岡田以蔵をモデルにしている。自らの欲望を満たすため手段を選ばない冷酷さを持ち、暗殺に対するストイックな美意識、革の衣装など特徴的なキャラクターを再現した。 「刃衛はものすごい殺人鬼なんだけれども、ただの人斬りではない匂いを持たせたかった」という大友監督は、「原作と映画独特の存在感を考え、書いてるときから吉川さんのことが頭にあった」と脚本執筆当初から吉川を念頭に置いていたことを明かした。 「オーラやたたずまいが映画の人」だという吉川に、大友監督は「でかい画面の真ん中にでんといる年輪を感じる。ごまかさず、存在自体でドカンと勝負できる人ってすごく魅力的」と信頼を寄せた。一方の吉川も、背車刀など独特な殺陣にも挑戦し「ここで持っているものを全部使っちゃう。カラカラになっちゃうかも」と笑顔をのぞかせた。 原作は、1994~99年に『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載された、和月伸宏の人気漫画「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」。今作の公開を記念し、12年5月上旬に発売される「ジャンプSQ」6月号で、13年ぶりに新シリーズの連載が始まる。ストーリーや登場キャラクターは未定だが、世界中で人気を博した作品の再始動に期待が高まる。 「るろうに剣心」は、2012年8月25日に全国で公開。
吉川晃司ツアーファイナル「来年元気で勇気ある1年を」
吉川晃司が2011年12月31日、東京・国立代々木競技場第二体育館で全国ツアー「KIKKAWA KOJI 2011『KEEP ON KICKIN' & SINGIN'』〜日本一心〜」の最終公演を行った。観客から「晃司!!」の大歓声と拍手を浴びながら、白いスーツを着てステージに登場した吉川はCOMPLEX時代の名曲「1990」「恋をとめないで」などを次々に熱唱。観客を一気にヒートアップさせつつ、曲のエンディングでシンバルキックを成功させ会場をさらに沸かせる。 吉川は「ファイナルの夜だぜ。今年は本当にいろいろなことがありましたが、来年元気で勇気ある1年を迎えるために今年の嫌なことを吐き出して帰ってください」と観客に語りかけ、その後も「RAIN DANCEがきこえる」「LA VIE EN ROSE」「SPEED」といったヒット曲を連発。パワフルなパフォーマンスでファンを魅了し、ツアーファイナルにふさわしいステージを繰り広げた。 アンコールでは、「7月のCOMPLEXから『日本一心』の旗を掲げて、10月の横浜アリーナからその旗のもとツアーを開始して今日がファイナルとなりました。2011年は人として生きることの根源を問われ、価値観を見直すような出来事があり、『どうするんだ?』と選択を迫られ、物より精神的なことが大事なんだと感じたり、とにかくひたすらひたむきにやってきたら大晦日になってしまいました」と2011年を振り返った吉川。最後は「BOY'S LIFE」「あの夏を忘れない」をファンに届け、笑顔で挨拶をしてステージを降りた。 なお、全国ツアー「KIKKAWA KOJI 2011『KEEP ON KICKIN' & SINGIN'』〜日本一心〜」の収益は全て、東日本大震災の復旧、復興のために寄付される。 「KIKKAWA KOJI 2011『KEEP ON KICKIN' & SINGIN'』〜日本一心〜」 国立代々木競技場第二体育館 2011.12.31 セットリスト 01. 1990 02. RAMBRING MAN 03. IMAGINE HEROS 04. 恋をとめないで 05. VENUS 〜迷い子の未来〜 06. RAIN DANCEがきこえる 07. ジェラシーを微笑みにかえて 08. 終わらないSun Set 09. INNOCENT SKY 10. Cloudy Heart 11. Black Corcette '98 12. MODERN VISION 2007 13. TARZAN 14. サバンナの夜 15. LA VIE EN ROSE 16. SPEED 17. Mr.Body & Soul 18. Fame & Money 19. The Gundogs 20. Juicy Jungle <アンコール> 21. BOY'S LIFE 22. あの夏を忘れない
吉川晃司、熱狂の全国ツアー全22曲で幕
歌手の吉川晃司(46)が31日、東京・国立代々木競技場第二体育館で全国ツアーのファイナル公演を開催。全22曲を熱唱した。晃司コールと拍手を浴びながら、吉川は真っ白なスーツ姿で登場。COMPLEXの名曲「1990」「恋をとめないで」などを次々と披露したほか、得意のシンバルキックで会場をヒートアップさせた。 「ファイナルの夜だぜ。今年は本当にいろいろなことがありましたが、来年元気で勇気ある1年を迎えるために今年の嫌なことを吐き出して帰ってください」と叫び、「RAIN DANCEが聞こえる」「LA VIE EN ROSE」「SPEED」などヒット曲を連発するパワフルなステージでファンを魅了。 アンコールでは「7月のCOMPLEXから“日本一心”の旗を掲げて10月の横浜アリーナからその旗のもとツアーを開始して、今日がファイナルとなりました。2011年は人として生きることの根源を問われ、価値観を見直すような出来事があり、『どうするんだ?』と選択を迫られ、物より精神的なことが大事なんだと感じたり、とにかくひたむきにやってきたら大みそかになってしまいました」と語り、「BOY’S LIFE」「あの夏を忘れない」を熱唱。ファンと笑顔の再開を約束して、大盛況のステージの幕を下ろした。 ツアーの収益は、すべて東日本大震災の義援金として寄付する。 ![]() 7月のCOMPLEX再結成から”日本一心”を掲げてツアーを展開してきた歌手・吉川晃司(46)が31日、東京・国立代々木競技場第二体育館で“完走”した。午後4時すぎ、「晃司~!」コールの中、真っ白なスーツで登場。COMPLEX時代の曲で畳みかけ、シンバルキックを成功させると大歓声。「ファイナルの夜だぜ。今年は本当にいろいろなことがありましたが、来年元気で勇気ある1年を迎えるために今年の嫌なことを吐き出して帰って下さい」とメッセージ。アンコールでは「2011年は人として生きることの根源を問われ、価値観を見直すような出来事があり、“どうするんだ?”と選択を迫られ、物より精神的なことが大事なんだと感じたり、とにかくひたすらひたむきにやってきたら大晦日になってしまいました」と回想、アンコールで「BOY’S LIFE」などを熱唱、再会を約束して幕を下ろした。なお、この日の収益は全て震災の復旧、復興のために寄付される。
【チケット】
全席指定 7,350円(消費税込) ※3歳以上のお子さんはチケットが必要です。 ☆横浜アリーナ公演のチケット価格は下記の通りです。 SS席 9,450円 S席 7,350円 A席 5,250円 チケットぴあ http://t.pia.jp/ イープラス http://eplus.jp/ ローソンチケット http://l-tike.com/index.html 【BAND MEMBERS】 Gt. 菊地英昭 Gt. 伊藤可久 Ba. 小池ヒロミチ Key. 矢代恒彦 Drs. 坂東 慧 (T-Square) 【公演スケジュール】 2011年10月30日(日) 横浜アリーナ 開場16:00 開演17:00 問い合わせ先 ディスクガレージ 2011年11月5日(土) 札幌市教育文化会館 チケット完売! 開場18:00 開演18:30 問い合わせ先 WESS 2011年11月12日(土) 静岡市民文化会館・中ホール チケット完売! 開場17:30 開演18:00 問い合わせ先 サンデーフォーク静岡 2011年11月13日(日) 栃木県教育会館 チケット完売! 開場17:30 開演18:00 問い合わせ先 ケイエスワークス 2011年11月18日(金) 福岡市民会館 開場18:00 開演18:30 問い合わせ先 BEA 2011年11月20日(日) 金沢市文化ホール チケット完売! 開場17:30 開演18:00 問い合わせ先 F.O.B金沢 2011年11月23日(水・祝) NHKホール チケット完売! 開場16:45 開演17:30 問い合わせ先 ディスクガレージ 2011年11月27日(日) 仙台市民会館・大ホール チケット完売! 開場16:30 開演17:00 問い合わせ先 GIP 2011年12月3日(土) 広島アステールプラザ・大ホール チケット完売! 開場17:30 開演18:00 問い合わせ先 キャンディープロモーション 2011年12月9日(金) 神戸文化ホール・大ホール チケット完売! 開場18:15 開演19:00 問い合わせ先 YUMEBANCHI 2011年12月18日(日) 中京大学市民文化会館オーロラホール 開場17:00 開演17:30 問い合わせ先 サンデーフォーク名古屋 12月30日(金)・31日(土) 国立代々木競技場 第二体育館 チケット完売! 30日 開場16:15 開演17:00 31日 開場15:15 開演16:00 問い合わせ先 ディスクガレージ ■Official Fan Club K2及びK2 Mobile Cast の会員向けのチケット先行予約については、下記でご確認ください。 K2 NET CAST K2 MOBILE CAST 2011年11月10日(木)19:00~20:54 放送2011年12月31日(土)15:30~17:54 再放送 出演者 吉川晃司 横山雄二(RCCアナウンサー) 岡佳奈 ほか 放送内容 周囲に流されず自分流を貫くいきかた「我流」。広島出身の吉川晃司とRCCアナウナンサー横山雄二の2人がこの秋、広島県内の我流な人を探す旅に出ました。 宮島彫りの広川和男さんはお盆の上に宮島の移ろいや風情を刻みます。大竹の越水龍雄さんが作る包丁には刀鍛冶の技が生きています。その他、漁の名人、山の達人、料理の天才など、こだわりと哲学を持つちょっと変わった我流人が次々と登場します。 さらに、岡佳奈が、広島の汁なし坦々麺に憧れ、長野からわざわざ広島に移住して店を開いた麺職人などユニークな我流料理人や、江戸時代、豪奢な料理を悟られないようにご飯の下に具材を隠した伝統料理「うずみ」など、県内のさまざまな我流料理を紹介します。 我流を貫くアーティスト吉川晃司と我流を守るアナウンサー横山雄二の驚きと発見の2泊3日の旅で、管理された生活に疲れたあなたに勇気と癒やしを提供します。 番組サイト
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