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5月23日~28日
JFN系FM11局ネット「DNA ロックの殿堂 吉川晃司 Edge of Heart」 舞台「陽だまりの樹」 名古屋 5月24日~5月27日 6月20日まで予約受付中 「COMPLEX 20110730 TOKYO DOME LIVE Blu-ray」 8月6日 「読響50周年特別公演 世界平和への祈り 広島特別演奏会」 吉川晃司による詩の朗読 8月25日公開 映画「るろうに剣心」 【発売中・オンエア中・公開中】 黄桜株式会社「辛口一献」CM 広島ガス CM 森永製菓株式会社「チョコモナカジャンボ」CM 吉川晃司公式アプリ「K2 APPLI」 iPhone、iPod touch、iPad対応 iTunesで配信 「あの夏を忘れない」 ベストアルバム「KEEP ON SINGIN’!!!!! ~日本一心~」 フリーペーパー「TOKYO HEADLINE」 連載「エッジ・オブ・ハート」 「別冊カドカワの本 吉川晃司 『愚』~日本一心~」 「極東ロックンロール・ハイスクール 氣志團VS」 TOKYO FM「吉川晃司 SOLITUDE」オリジナル日食グラス 金環日食記念モデル ☆吉川晃司の公式サイトはこちらから ■当ブログをご覧の皆様へ、管理人からのお願い . # by pandora0818 | 2013-12-31 23:59
吉川晃司の公式サイト
K2 NET CAST 公式携帯サイト K2 MOBILE CAST http://k2m.jp ![]() K2 NET CAST発行のメールマガジン 【K2 Net Cast NEWS】購読・解除 (メールマガジン配信サイト「まぐまぐ」を通じて不定期に配信されます) ユニバーサルミュージックのサイト 吉川晃司 [Far Eastern Tribe Records] 吉川晃司の連載エッセイ TOKYO HEADLINE 『エッジ・オブ・ハート』 2012年8月25日(土)全国公開【出演】 佐藤健 武井咲 吉川晃司 蒼井優 青木崇高 綾野剛 須藤元気 田中偉登 奥田瑛二 江口洋介 香川照之 原作 和月伸宏『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚』(集英社ジャンプ・コミックス) 監督 大友啓史 脚本 藤井清美、大友啓史 音楽 佐藤直紀 配給 ワーナー・ブラザース映画 映画「るろうに剣心」公式サイト ![]()
2012年8月6日(月) 19:00開演
広島県立文化芸術ホール(ALSOKホール) 出演 指揮:シルヴァン・カンブルラン(読売日響第9代常任指揮者) 独唱:ソプラノ:森麻季 アルト:山下牧子 テノール:鈴木准 バス:久保和範 合唱:広島平和祈念合唱団(合唱指揮=松本憲治) 朗読:吉川晃司(ミュージシャン・俳優) 管弦楽:読売日本交響楽団 曲目・演目 バーバー/弦楽のためのアダージョ モーツァルト/フリーメーソンのための葬送音楽 モーツァルト/レクイエム *曲間に詩の朗読あり 広島はレクイエム『碑』の詩を朗読 モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus) チケット イープラス 2012年3月24日(土)午前10:00より一般発売開始 S席 6,000円 A席 5,000円 B席 3,500円 C席 2,000円 読売日本交響楽団
【Blu-ray】
2012年7月30日お届け予定 ローソン完全予約限定販売 Blu-rayディスク 7,000円(消費税込) スペシャル特典 20110731 LIVE CD Blu-rayディスク販売による収益の一部は東日本大震災の被災地の復旧・復興のために寄付されます。 ☆予約受付期間 ローソン店内のLoppi端末 5月1日(火) 10:00~6月20日(水)23:30まで ローソンエンタメモール 5月1日(火) 10:00~6月20日(水)23:59まで 詳細・お申込は以下URLより [PC・モバイル共通] http://l-tike.com/shopping/complex/ 【DVD】 2011年12月3日ごろお届け予定 ローソン完全予約限定生産 パンフレット付きLIVE DVD 6,800円(消費税込) 仕様 DVD:2枚組 Disc1: 109分44秒/16:9LB/片面2層/カラー/ステレオ Disc2: 24分17秒/16:9LB/片面1層/カラー/ステレオ パンフレット:60P/フルカラー ※DVD+パンフレット、カバーケース入り(縦196mm×横140mm×背幅25mm) ※仕様は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※本編映像に楽曲の歌詞は表記されません。 DVD販売による収益の一部は東日本大震災の被災地の復旧・復興のために寄付されます。 ☆ローソンネットショッピングで11月10日まで予約受付中。 [PC・スマートフォン] http://ldj.jp/complex_pc/ [携帯電話] http://ldj.jp/complex/ ![]() ![]()
2012年5月23日~28日
JFN系FM11局ネット 番組サイト JFN ONLINE 毎月第4週、55分間の放送 5月23日(水) 21:00 FM石川 5月24日(木) 21:00 Kiss FM KOBE 5月25日(金) 21:00 FM山陰 5月26日(土) 19:00 岐阜FM 21:00 FM宮崎 26:00 FM新潟 26:00 FM徳島 5月27日(日) 18:00 FM香川 24:00 FM長崎 5月28日(月) 20:00 FM秋田 28:00 FM OSAKA ※放送局、放送時間などは変更の可能性があります。 ☆TOKYO HEAD LINEで番組と連動した記事を連載中。 ☆番組の一部がポッドキャストで配信されます。 http://www.jfn.co.jp ☆携帯電話アプリ『LISMO WAVE』、『ドコデモFM』でも聴取可能です。 ☆IPサイマルラジオ『radiko』でも一部地域で聴取可能です。 http://radiko.jp/
舞台「陽だまりの樹」 公式ブログ
公式ウェブサイト 幕末のある日、医者の手塚良庵(上川隆也)は、けがの治療の為に訪れた武士、伊武谷万ニ郎(吉川晃司)となぜか大げんかになる。その後、恋敵として再会するもその帰りに良庵が暴漢に襲われ、それを助ける事になる万二郎。 医者と武士の正反対の性格の二人が、絆を深めながらそれぞれの立場で混乱の時代を生き抜く友情物語。 出演 上川隆也、吉川晃司、岡本健一、高野志穂、花影アリス、石倉三郎、瀬下尚人、岡森諦、小林十市、斉藤レイ、伊藤高史、長谷川純、加藤照男、本郷弦、大村美樹、小野健太郎、勝信、田実陽子、湯田昌次、鈴木健介、木村優希、岸本康太 ほか 劇作・脚本・演出 樫田正剛 原作 手塚治虫『陽だまりの樹』 【プレビュー公演】 2012年4月12日(木) 開場18:00 開演18:30 3月23日からチケット発売開始 詳しくは「陽だまりの樹」公演 公式ウェブサイトでご覧ください。 【公演予定】 2012年4月13日~4月23日 サンシャイン劇場(東京) 2012年5月4日~5月20日 新歌舞伎座(大阪) 2012年5月24日~5月27日 中日劇場(名古屋) 【問い合わせ先】 キョードー東京 0570-064-708 【チケット】 2012年1月28日(土)10:00 発売開始 キョードー東京 0570-064-708 チケットぴあ 0570-02-9999 ローソンチケット 0570-084-003 イープラス CNプレイガイド 0570-08-9999 チケットホン松竹 03-6745-0333 (10:00~18:00) ![]() ![]()
「ガ流でいこう」
![]() 「ガ流とは」・・・ 自分の信念に正直で、誤魔化さない生き方を。自分の意志で、自分の手で、 世の中を変えていく熱さと、変えずに守り続けていく強さを。 エネルギッシュに。まっすぐに。それが、ガスの流儀。 広島ガス CMライブラリー ![]() 「ガ流宣言」篇 「無駄がない」篇 (エネファーム) 「ガ流丼ぶり」篇 (Siセンサーコンロ) 「ごちそうさまの後で」篇 (Siセンサーコンロ) 「俺の代わりに」篇 (Siセンサーコンロ) 「たった5秒。」篇 (ガス暖房器)
こどもと、未来を、結びたい。
地域の宝である「こども」のために、大人は何ができるのか。企業は何ができるのか。社会は何ができるのか。そして、中国新聞は何ができるのか。「こども」と「未来」を結ぶ「こども結ぶキャンペーン」は、そんな想いから生まれたプロジェクトです。 ご紹介する「こどもインターンシップ」や、こどもの可能性をひろげる「創刊120周年記念号」の発刊(5月)、フラワーフェスティバルでのイベントなどを通じ、「未来を考えるキッカケ」を、ひとりでも多くのこどもにお届けしたい。 120周年を迎える中国新聞と、様々な企業や団体がタッグを組んだ「こども結ぶキャンペーン」。ぜひ、ご期待ください。 中国新聞「こども ゆめ みらい ボイス」 夢を形にして輝き続ける大人は、 子どもにとってもあこがれの的です。「でも、どうしたら夢はかなうの?」。小中学生8人の〝こども記者〟たちが、 広島県出身の歌手で俳優の吉川晃司さんと、 作家の東川篤哉さんに夢や仕事について素朴な疑問をぶつけました。興味深い話を聞きながら、未来の自分にも思いをはせました。 吉川晃司さんに聞いてみよう! 「どんな少年時代でしたか。広島のどこが好きですか。」 近くの山に登ったり、川で魚を取って食べたり、空き地に秘密基地を造って怒られたり。とにかくやんちゃじゃったね。今もあまり変わらんけど。 昔から大好きなのが瀬戸内海に島々が浮かぶ光景です。二葉山(広島市東区)からよく眺めていました。特に風がやみ、波も穏やかになる凪(なぎ)の景色が素晴らしい。海なのに鏡のよう。世界一の風景だと誇りに思っています。 「芸能界を選んだ理由は。」 中学から高校にかけて夢中だったのが水球とバンド活動の二つでした。水球では、高校1年でアンダー20(20歳以下)の世界選手権代表に選ばれて海外に遠征。でも圧倒的な体格差から大敗してしまい、挫折しました。水球が駄目なら音楽でいくしかない。そう決心したのが高2の時。そこで東京の音楽プロダクションに注目してもらおうと「広島にすごいヤツがいる。絶対に会った方がいい」と、自分で売り込みの手紙を送ったのが目に留まり、芸能界に入りました。 「歌手と俳優の顔、どちらが本当の姿ですか。」 歌手としての活動が基本じゃね。ただ、歌も演技も自分を表現する手段と考え、「職業は吉川晃司」と公言しています。世間の人からは「いたしい(難しい)ヤツ」と思われているでしょうね。そして今は初舞台「陽だまりの樹」に挑戦中。 歳で新しい分野に飛び込み、恥をかけるのは幸せなことだと思っています。 「仕事でうれしいこと、つらいことは。」 僕はファン一人一人を、同じ志を持つ仲間と思っています。そんな同志たちと一緒にコンサートという空間で、充実した時間を過ごせるのが何よりうれしい。皆が元気になるようなライブや芝居をどう提供するか。エンターテイナーとして、そこにこだわっています。 逆につらいのは、人と対立したり、誤解されたりした時。人と関わって仕事をする以上、誰かとぶつかることは避けられない。悩んだり、傷ついたりした時によく手にするのが歴史の本です。逆境を克服した偉人たちの生き方に触れると、勇気がわいてきます。 「母校・府中小の児童と「あの夏を忘れない」の曲を作った時の気持ちは。」 2010年に平和の歌を一緒に作りたいと母校の子どもたちから依頼を受けたのがきっかけでした。被爆された方の話を聞き、子どもたちが書いた歌詞に曲を付け、完成させました。 この曲は 年8月6日に広島で開いた平和コンサートでも披露しました。というのも僕は、東日本大震災で起きた放射能漏れ事故は広島、長崎に次ぐ「第3の被ばく」だと考えています。これ以上、過ちを繰り返してはならない。平和の大切さや原子力、放射能の問題を考えるきっかけになってほしいとの思いから、今もこの曲を大切にし、歌い続けているのです。最近は県外の小学校でもこの曲が歌われていると聞き、とてもうれしく思っています。 「東日本大震災の被災地でボランティアに取り組んだ理由を教えてください。」 あまりにも大きな災害に直面し、僕も含め、日本中の多くの人たちがどうしていいか分からなくなりました。社会全体に自粛ムードが広がって、何か萎縮(いしゅく)している印象もありました。考えても駄目なら、まずは自分の目で見て確かめて、感じ取ってみよう。わずかな力でも1人の人間として、できることを精いっぱいやりたいと、被災地で人と物資の輸送支援や自転車のパンク修理などに携わりました。 家が流され、焼け野原のようになった光景は一生忘れられません。東京に戻ってからも、何ができるかを一生懸命考えました。そこで11年夏、21年振りにユニット「COMPLEX(コンプレックス)」を復活させ、チャリティーライブを開きました。収益金は復興支援に生かすため全額寄付した上、どこにどう届けられたかも確認し順次報告しています。 「僕はタレントになりたい。どうしたらいいですか。」 例えばせりふばかりを勉強してもいい役者さんになれるとは限らない。人として経験をたくさん積むほど、演技力も豊かになるはず。人生には遠回りも必要じゃと思うんよ。その方が結局、ゴールに早く着くと考えています。近道ばかり探していると、道に迷う場合もあるしね。 「ファッションに興味があります。どんなデザインが好きですか。」 洋服は着る人の個性を語るものじゃけえね。ファッション雑誌と全く同じコーディネートじゃなく、どこかに自分らしさをプラスするとカッコよくなると思います。どんなに高価でおしゃれな洋服でも、「服に着られている」ようでは駄目。その人の魅力を引き出すようなデザインがいいですね。 「レガッタで活躍するのが目標。夢をかなえるには何が大切ですか。」 腹筋や筋トレなどの積み重ねが重要。でも夢の実現に最も大切なのは絶対に諦めんことじゃね。目指す夢の中身が変わるのは構わないけど、何かになりたいと思っているうちは、決して投げ出してはいけない。どんな分野でも競争は厳しいから、人一倍の努力も必要でしょう。皆も自分の道を見つけて前へ、前へと突き進んでいってください。僕もワールドツアーとか、新しいことにチャレンジしていきます。 「ありがとうございました。」
2012年4月22日~28日
JFN系FM11局ネット 番組サイト JFN ONLINE 毎月第4週、55分間の放送 4月22日(日) 18:00 FM香川 24:00 FM長崎 4月23日(月) 20:00 FM秋田 28:00 FM OSAKA 4月25日(水) 21:00 FM石川 4月26日(木) 21:00 Kiss FM KOBE 4月27日(金) 21:00 FM山陰 4月28日(土) 19:00 岐阜FM 21:00 FM宮崎 26:00 FM新潟 26:00 FM徳島 ※放送局、放送時間などは変更の可能性があります。 ☆TOKYO HEAD LINEで番組と連動した記事を連載中。 ☆番組の一部がポッドキャストで配信されます。 http://www.jfn.co.jp ☆携帯電話アプリ『LISMO WAVE』、『ドコデモFM』でも聴取可能です。 ☆IPサイマルラジオ『radiko』でも一部地域で聴取可能です。 http://radiko.jp/
2012年4月27日(金) 8:15~9:55(100分)
ゲスト 吉川晃司、一青窈 キャスター 井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、駒村多恵 ナビゲーター 青木さやか リポーター 篠山輝信、中谷文彦 <プレミアムトーク 吉川晃司> ゲスト:吉川晃司さん(俳優) VTRゲスト:サンドウィッチマンさん(漫才) 1984年に♪「モニカ」でデビューし、人気アイドルとして一時代を築き、その後も歌手・俳優として活動を続けてきた吉川晃司さん。いま吉川さんが取り組んでいるのが初挑戦となる舞台で、手塚治虫さん原作の「陽だまりの樹」。幕末の混乱の波にもまれながらも絆を深めていく医者・手塚良庵と武士・伊武谷万二郎という対照的な2人の男の成長と友情の物語です。 「今は幕末や大東亜戦争後のような変革の時で、そこはこの舞台と似てるかもしれない。世の中に対する怒りや憤りをヒステリックにならずに一緒に考えましょう・・・」と舞台への思いを語る吉川さんに、この作品を初挑戦の舞台として選んだ理由を伺うとともに、伝えたいメッセージを語っていただきました。 また、水球の全日本クラスで活躍していた高校時代の話や自らプロダクションに売り込んだデビュー秘話、バンドCOMPLEXでの活動などの話や、さらには東日本大震災が起こった時に、すぐに駆けつけたというボランティア活動についても紹介しました。 【VTRで紹介した作品 舞台『陽だまりの樹』】 ◆大阪公演 5月4日(金)~5月20日(日) 新歌舞伎座 お問い合わせ:新歌舞伎座 営業課 電話:06-7730-2121 ホームページ: http://www.shinkabukiza.co.jp/ ◆名古屋公演 5月24日(木)~5月27日(日) 中日劇場 お問い合わせ:中日劇場 電話:052-263-7171 ホームページ: http://www.chunichi-theatre.com/ NHK番組表 番組ホームページ
上川×吉川 舞台「陽だまりの樹」大阪へ
BSプレミアムで放送中の時代劇『陽だまりの樹』(主演・市原隼人、成宮寛貴)の舞台版で、上川隆也と吉川晃司のダブル主演の「舞台 陽だまりの樹」。急遽プレビュー公演まで公開するなど、上演前から期待されていた東京公演が、大盛況の中、東京・サンシャイン劇場で千秋楽を迎えた。 手塚治虫の長編歴史漫画「陽だまりの樹」を、上川隆也と吉川晃司のダブル主演で上演した舞台。女性にだらしないが情にもろい蘭方医・手塚良庵を上川が、無骨で一本気な武士、伊武谷万二郎を吉川がそれぞれ演じ、両者とも「はまり役」と思えるほど、キャラクターにぴったりで舞台を盛り上げた。ほかには岡本健一、石倉三郎、高野志穂、花影アリス、長谷川純、小林十市らが出演。個性あふれる役者陣と連日進化し続ける舞台内容が劇場を揺らし、次の大阪、名古屋公演に向けてますます期待が膨らむ。 主演の吉川は「毎日毎日本当に変わっていく舞台で大変ですが、面白い」と。また制作発表で「まだそんなに仲良くないんで(笑)」と言っていた上川とのコミュニケーションについては、「今回僕は2度目の舞台で、上川さんの本拠地に登場させてもらったんで、次は上川さんに僕のライブにぜひとも来てもらいたい」と、同級生同士の熱いダッグが組めた様子。立ちまわりの迫力、ラストへ向けての時代を生きた男の生き様を見事に演じきっている吉川。「まだ4分の1が終わったくらい。セットも大阪の新歌舞伎座の大きな舞台に併せてダイナミックな作りになっているんで、大阪、名古屋はより充実したものになると思う」と抱負を語った。 舞台「陽だまりの樹」の大阪公演は、5月4日(金)~20日(日)まで、大阪・新歌舞伎座にて、名古屋公演は、5月24日(木)~27日(日)、中日劇場にて上演される。
腐敗した世の中 怒ってもらいたい 舞台「陽だまりの樹」 吉川晃司さんインタビュー
![]() 見た目は立派だが、中は虫食いでいつ倒れてもおかしくない陽だまりの樹。腐敗した幕府がそんな陽だまりの樹と知りながらも、徳川のため働く武士、伊武谷万二郎と、女たらしで奔放な蘭方医、手塚良庵の人生を描いた手塚治虫の「陽だまりの樹」が舞台化された。良庵役の上川隆也(46)とともに主演を務めるのが、伊武谷役の吉川晃司(46)だ。 「放射能の問題が対岸の火事だったり、判断できない政治家が多かったり。幕末という舞台を借りて、現代を描いている舞台なんじゃないかと思います」 破天荒なイメージから遠い、物静かな口調でインタビューは始まった。だが、「昨年3月11日を境に、これまでの物差しが使えなくなった。次の日本を担う子供たちに負の遺産ばかり残せないじゃないですか。この国は変わっていかないと」と次世代への思いを語る姿は熱い。思わず、幕末の日本で国の未来を真剣に憂い、葛藤した伊武谷が重なった。 ■恥をかきに行く これが初の舞台。出演を決めたのは、作品と現代の共通性にひかれただけではない。「大人になると恥をかける場面が減っていく。大事にすべきプライドはあっても、妙なプライドはやめようと思うんです」と挑戦を続ける道を選んだ。「ロックやってつっぱって生きてきたけれど、ひっちゃかめっちゃかな人生もいいかなって」と気負いはない。 「それとね、時代劇好きなんですよ。出るなら時代劇か仮面ライダー(笑)。ちょんまげをかぶるのと、ヒーローものの『変身』って同じだと思いません?」 確かに、良庵を守って殺陣を披露する伊武谷は正義の味方そのもの。「伊武谷は武骨で世渡り下手な武士ですが、己のできることをやった。自分も、皆で怒り笑えることなら何だってやりますよ。だから皆にも、大いに怒ってもらいたい」 思い出した。正義の味方は、いつだって熱いのだった。まるで、ロックスターのように。 ◇ ■きっかわ・こうじ 1965年8月18日、広島県出身。84年、映画「すかんぴんウォーク」と主題歌「モニカ」でデビュー。ロックアーティストとしてカリスマ的人気を得る一方で、NHK大河ドラマ「天地人」の織田信長役など、ドラマや映画でも活躍。映画「必死剣 鳥刺し」(2010年)では、日本アカデミー賞助演男優賞を受賞した。 ◇ 【ガイド】 ■東京公演 4月23日まで、サンシャイン劇場。キョードー東京(電)0570・064・708 ■大阪公演 5月4~20日、新歌舞伎座 (電)06・7730・2121 ■愛知公演もあり
上川隆也と吉川晃司、幕末を生きるふたりの男の掛け合いを見よ!
幕末を駆け抜けたふたりの男の生き様を描いた『陽だまりの樹』が4月13日、東京・サンシャイン劇場で幕を開けた。 『陽だまりの樹』は、手塚治虫の長編歴史漫画代表作。これまでもテレビアニメ化やドラマ化されたこの原作の舞台版を、今回は上川隆也と吉川晃司のふたりが演じる。タイトルの“陽だまりの樹”とは、終焉を迎えつつある徳川幕府、その内部が腐ってしまっているさまを、外からは立派に立っているように見えても、内部は虫に食われてしまいあとは朽ち果てるのを待つだけの大木になぞらえている。ステージ上ではその名の通り、古木がそびえたつセットが度々登場する。その下でふたりの男が出会い、時に敵対する人間に襲われ、時に愛する女性と別れ、そして別の道を進んでいく……。登場人物たちの運命が時代に翻弄される姿を冷徹に見つめる存在として、その大木が象徴的に立ち現われる。 荒れ狂う波のような幕末の情勢に翻弄される武士・伊武谷万二郎を演じる吉川は、ストレートプレイ初挑戦ながら落ち着いた佇まい。一途でひたむきな男を演じきっている。対する上川が演じるのはお調子者で女好きの蘭方医・手塚良庵。一見いい加減に見える男だが、医者である自分の使命を貫こうとする熱い思いを秘めている。この舞台最大の魅力は、ふたりの掛け合い。最初は軽やかな良庵と無骨な伊武谷のコミカルなやりとりに笑いが漏れる。しかしクライマックスに近づくにつれ、真剣に対峙していくふたりの姿に、観客は惹き込まれていた。また、ライブで鍛えた肉体が活かされた吉川の殺陣も大きな見どころだ。 ふたりを取り囲むキャストも鉄壁の布陣。手塚良庵の父・良仙を演じる石倉三郎や勝海舟を演じる瀬下尚人の好演が光る。瀬下のはっちゃけた演技に、吉川の表情がついゆるむシーンも。 開幕を迎えて上川は「幕末の話ですが、激動の時代の中を生きる人々の姿は、今ご覧になっていただくとそれぞれ感じるものがあると思います」と語った。また吉川も「幕末の話とはいえ、今とシンクロする部分が大きい。民衆をおろそかにした政治に牛耳られ、舵取りをきかないことに民は気づかない。今こそ『平成維新』が必要だということをお客さんと一緒に考えたい」とコメントし、両者とも共通する熱い思いを持ちながら挑んでいる。 東京公演は4月23日(月)まで同所にて開催。大阪公演は5月4日(金)から20(日)まで新歌舞伎座にて、名古屋公演は5月24日(木)から27日(日)まで中日劇場にて上演される。
☆「COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~ 拡大版」 リピート放送
2012年4月15日(日) 午後7時 詳細はこちらから。 ☆「吉川晃司 横浜アリーナLIVE」 リピート放送 2012年3月11日(日) 午後4:45 詳細はこちらから。 2012年1月7日(土)午後7:00 「COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~ 拡大版」 2012年1月8日(日)午後9:00 「吉川晃司 横浜アリーナLIVE 『KEEP ON KICKIN' & SINGIN'!!!!!』 ~日本一心~」 2012年1月9日(月・祝)午後9:00 「布袋寅泰 THE ANTHOLOGY "一期一会" MEMORIAL SUPER BEST LIVE」 番組の詳細はこちらから。 WOWOWオンライン
上川隆也×吉川晃司 舞台『陽だまりの樹』公開稽古!
4月13日(金)舞台『陽だまりの樹』公開稽古がサンシャイン劇場にて行われた。 ![]() 本作は、漫画家・手塚治虫の長編歴史漫画の代表作『陽だまりの樹』の舞台版。 幕末のある日、医者の手塚良庵(上川隆也)は、けがの治療の為に訪れた武士・伊武谷万ニ郎(吉川晃司)となぜか大げんかになる。その後、恋敵として再会するも、その帰りに良庵が暴漢に襲われ、それを助ける事になる万二郎。医者と武士の正反対の性格の二人が、絆を深めながらそれぞれの立場で混乱の時代を生き抜く友情物語だ。 初日上演を前に出演の上川隆也、吉川晃司からコメントが届いた。 上川隆也コメント ようやく初日を迎えることが出来ました。 幕末の話ですが、激動の時代の中を生きる人々の姿は、今ご覧になって頂くとそれぞれ感じるものがあると思います。 明るくて助平ですが、どこまでもまっすぐな男・手塚良庵を「好漢」と思って頂けるよう最後まで演じたいです。どうぞ最後までお楽しみください。 吉川晃司コメント 幕末の話とはいえ、今とシンクロする部分が大きい。民衆をおろそかにした政治に牛耳られ、舵取りをきかないことに民は気づかない。今こそ「平成維新」が必要だということをお客さんと一緒に考えたい。僕は無骨でまっすぐで融通が利かない男になりきりたい。 舞台『陽だまりの樹』は東京公演をサンシャイン劇場にて4月13日~ら4月23日、大阪公演を、新歌舞伎座にて5月4日~5月20日、名古屋公演を、中日劇場にて5月24日~5月27日。 東京公演前売りは完売だが、若干の当日券あり。
吉川晃司 : 圧巻の立ち回り披露 「陽だまりの樹」公開舞台げいこ
歌手で俳優の吉川晃司さん(46)と俳優の上川隆也さん(46)がダブル主演を務め、手塚治虫さんのマンガを舞台化した「陽だまりの樹」の公開舞台げいこが13日、サンシャイン劇場(東京都豊島区)で行われた。当初は同日からの公演が予定されていたが、前評判で観客の予約が殺到したため、12日にも急きょプレビュー公演を行った。2人は初共演で、吉川さんはミュージカルの出演経験はあるが、舞台でのストレートプレー(芝居)は初めて。 原作は、81~86年に「ビッグコミック」(小学館)で連載された手塚治虫さんの代表作の一つで、00年にはテレビアニメ化されている。愚直なほど幕府に忠誠を尽くす武骨で一本気な武士・伊武谷万二郎(吉川さん)と、手塚さんの曽祖父で万二郎の“恋敵”となる蘭方医・手塚良庵(上川さん)が、幕末、戊辰戦争、明治維新という時代の流れの中、藤田東湖、西郷隆盛ら歴史上の人物たちとの交流をへて、成長し、友情を深めていく姿を描く。吉川さんと上川さんのほか、石倉三郎さん、岡本健一さん、瀬下尚人さん、高野志穂さん、花影アリスさんらが出演する。 上川さんは女性にだらしないが情に厚い良庵を、舞台を駆け回ったり、表情をころころ変えたりして熱演した。吉川さんも初舞台を感じさせない堂々とした演技で、上川さんに負けずに武士・万二郎を好演。途中、瀬下さん演じる勝海舟のユニークな動きと演技に、必死に笑いをかみ殺す場面があったものの、真剣な表情を崩さず無骨で一本気な万二郎になりきった。良庵とのせりふの掛け合いもぴったりで、武士数人を相手にした殺陣でも、良庵を守りながら剣を振るう圧巻の立ち回りを披露した。 舞台は23日までサンシャイン劇場、5月4~20日に新歌舞伎座(大阪市天王寺区)、5月24~27日に中日劇場(名古屋市中区)で上演される。(毎日新聞デジタル)
☆再放送 2012年4月2日(月)12:00~12:55
2011年2月6日(日)12:00~12:30 出演:吉川晃司 聞き手:おくまん(カオポイント) (芸人/「横山光輝三国志検定公式芸人」) 番組サイト 吉川晃司が三国志に入りこんだ理由とは? 「日本人である自分を知るには、中国の思想を知らなければならない。それが中国の古代史にのめり込んだ最大の理由」と語る吉川。 番組で紹介する『三国志Three Kingdoms』は、曹操による董卓暗殺未遂から清朝確立迄のおよそ80年間を駆け抜けた英雄たちの物語である。この番組は、ダイジェスト版と共にお届けする。 中国の長い歴史の中で培われた思想、教訓、処世術、これらを組み込んだ『三国志Three Kingdoms』は、今の日本に足りないものを教えてくれる。三国志の初心者も必見だ。 ![]()
『熱唱』篇
2012年3月12日 西日本地区でオンエア開始 2012年4月1日 東日本地区でオンエア開始 森永アイス チョコモナカジャンボ CM情報 (CM動画あり) ◆森永製菓 提供番組◆ 「ワンピース」 日曜9:30 フジテレビ系 「ちびまる子ちゃん」 日曜18:00 フジテレビ系 「S☆1」 日曜24:00 TBS系 「リーガル・ハイ」 火曜21:00 フジテレビ系 「リンカーン」 火曜22:00 TBS系 「はねるのトびら」 木曜19:57 フジテレビ系 「Fのキセキ」 木曜23:00 BS日テレ 「めざましテレビ」 金曜5:25 フジテレビ系 「嵐にしやがれ」 土曜22:00 日本テレビ系 森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・矢田雅之)は、1972年発売のロングセラー「チョコモナカジャンボ」と、昨春登場して以来好評の「バニラモナカジャンボ(地域限定)」のリニューアル発売にあわせて、新作テレビCM「熱唱」篇を、3月12日(月)より西日本地区で、4月1日(日)より東日本地区で放映開始します。 新CMキャラクターには、吉川晃司さんを起用。「チョコモナカジャンボ」のおなじみのサウンドロゴを、吉川晃司さんが魂を込めて歌い上げる、『熱唱』篇。一度見たら忘れられない、インパクトのあるCMになっています。 チョコモナカジャンボ 種類別名称 アイスミルク 表示内容量 150ml 参考小売価格 126円(税込) 発売日・地区 全国:2012年3月順次切替 バニラモナカジャンボ 種類別名称 アイスクリーム 表示内容量 150ml 参考小売価格 126円(税込) 発売日・地区 中四国:2012年3月12日 九州:2012年3月19日 既発売エリア(東海・北陸・近畿):2012年3月順次切替 森永製菓 ニュースリリース
2012年3月23日~28日
JFN系FM13局ネット 番組サイト JFN ONLINE 毎月第4週、55分間の放送 (各局で放送日時が違います。また、放送局・放送日時が変更される場合があります) 3月23日(金) 19:00 FM滋賀 21:00 FM山陰 3月24日(土) 19:00 岐阜FM 21:00 FM宮崎 24:00 FM石川 26:00 FM新潟 26:00 FM徳島 3月25日(日) 21:00 FM大分 3月26日(月) 20:00 FM秋田 20:00 FM熊本 21:00 FMとやま 3月27日(火) 20:00 FM長崎 3月28日(水) 21:00 FM福井 ☆TOKYO HEAD LINEで番組と連動した記事を連載中。 ☆番組の一部(TALKのみ)がポッドキャストで配信されます。 JFNトップページから「WEBラジオ&ポッドキャスト」をクリックしてください。
☆2012年3月25日(日) 午前1:45~2:58 <全国放送>
第四回 「瀬戸内に生きる伝説」 2012年1月4日(水)~1月6日(金)午後3:15~3:58 ナレーション 吉川晃司 NHK広島 「シリーズ平清盛」 第一回 「厳島への夢」 来年の大河ドラマ「平清盛」。その清盛の新たな魅力に迫るシリーズの第1回は、清盛と深い結びつきを持つ厳島(宮島)に焦点をあてます。この島に清盛は、「厳島神社」をつくりあげました。清盛は、海に浮かぶ荘厳な社殿をなぜ作ったのか。そして、神社は800年以上もの間、どのように守られ、今に伝えられてきたのか。近年の歴史や建築の研究成果から、清盛の新しい人物像に迫るとともに、清盛と厳島の人たちとのきずなを紹介します。 第二回 「よみがえる平氏の大将船 ~大河ドラマ・瀬戸内ロケ~」 平清盛の魅力に迫るシリーズ。第2回は、広島県呉市で繰り広げられたドラマロケと、それを支えた地元の人たちの奮闘を追います。ドラマでは、清盛を「海の男」として描きます。そこで選ばれたのが、清盛が海賊討伐などで活躍した瀬戸内海でした。すべてが本物指向のこのロケでは、登場する船も新造されました。地元の船大工が3か月かけて作り上げた平氏の大将船が、清盛を演じる松山ケンイチさんを乗せて瀬戸内を疾走します。 第三回 「新事実 日本改造計画」 大河ドラマ「平清盛」の放送を目前に、清盛の実像に迫るシリーズ。第3回は、これまで史上最大の「暴君」と言われ、「悪人」のイメージが根強かった清盛の魅力と功績に光を当てます。武士として初めて政権を握り、海外貿易を柱とした国づくりを進めた清盛は、晩年、今の神戸に「福原京」をおき、遷都を決行します。なぜ福原を選んだのか、またどのようにして遷都にまで至ったのか。清盛の日本改造計画を検証します。 第四回 「瀬戸内に生きる伝説」 第4回は清盛が活躍した瀬戸内海が舞台です。今から830年前、清盛は広島県の厳島神社に参詣するために兵庫県の港から船旅に出ました。この時の記録をもとに、平成の今、大河ファンのタレントの松村邦洋さんと、平家ゆかりの地に詳しい作家の見延典子さんが同じ行程をたどるクルーズに出ます。港町で清盛や平家に関わる伝承を発見、今も息づく瀬戸内の人々の清盛に対する思いを実感していきます。 ![]() 2012年3月22日発売 (株)東京ニュース通信社 2500円 ご注文は特設サイトから。 (予約特典あり) 氣志團のメジャーデビュー10周年を記念して開催された、前代未聞の“THE 対バンスタイル”シリーズGIG「気志團 PRESENTS 極東ロックンロール・ハイスクール」。2011年5月からスタートし、2011年12月21日のDJ OZMAをゲストに迎えた最終決戦「おれがあいつであいつがおれで」まで、総勢30組のゲストアーティストが参戦した。 その顔ぶれは、NEW ROTE’KA、毛皮のマリーズ、GLAY、 Plastic Tree、神聖かまってちゃん、NIGHTMARE、ヒダカトオル、the telephones、ユニコーン、Takamiy、グループ魂、筋肉少女帯、Dragon Ash、恵比寿マスカッツ、東京スカパラダイスオーケストラ、怒髪天、POLYSICS、ももいろクローバーZ、ザ・クロマニヨンズ、森重樹一、the pillows、ゴールデンボンバー、The Mirraz、THE MODS、J、吉川晃司、藤井フミヤ、フジファブリック、10-FEET、そしてDJ OZMA。 単なるジョイントコンサートではない、ジャンルも年代も様々なアーティストたちと気志團の競演による化学反応で、2011年の音楽シーンに超ド級のインパクトを残した、このGIGシリーズにカメラが密着。本書はその全30公演の模様を余すところなく収めた、ライブ・フォト・ドキュメント集だ。
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